静岡県東部から電子ロック革命のお手伝い

EPIC TRIPLE X 【茅ヶ崎市 E様】

電子ロック設置前

TRIPLE Xの設置をご検討中の際に、設置費無料キャンペーン中にたまたま見つけた、とのことで茅ヶ崎市のE様にご発注いただきました。

レンガ調のおしゃれな外壁のE様邸の明るい茶色のアルミ製玄関ドア。

今回は既存のキーシリンダーをTRIPLE Xに変更したい、とのことでご相談をいただきました。

弊社からは少し離れたところにお住まいでしたので、事前にメールで写真等の送信・採寸をお願いして一度の訪問で設置までできるようにしました。

ご多忙中にも拘らず、お手数をおかけしてしまいました。

 

 

     
こんな感じで、事前に採寸をお願いする場所を写真でご指定させていただきました。

基本的には、電子ロックを設置するスペースさえあれば設置は可能なので、そのスペース及びバックセットの確認と、ドア厚によってはスペーサーが必要になるので、ドア厚も採寸をお願いしました。

 

戸当たりがドアにもドア枠にもありましたので、ストライクはドア枠の戸当たりに設置することにして、スペーサーなしでデッドボルトが閉まるのか、それも考慮に入れます。
いただいた情報を基に設置は可能と判断し、すぐに準備を開始しました。

 

設置状況

まずは、既存のキーシリンダーを取り外します。

その後、シリンダーが取り付けられていた穴の大きさを測ります。
EPIC製品は取付穴の大きさは32㎜で統一されていますので、32㎜以下の場合には穴を広げる必要があります。
32㎜より多少大きい場合でも、室外機で隠れる場合であれば大半の場合設置が可能です。

今回は穴の大きさが37㎜だったので、室外機で穴が隠れ、設置用の治具も取り付けができ、最終的に設置が可能と判断しました。
構造上、電子ロックは外付けの室内機からデッドボルトが出てくるようになっており、既存のシリンダーを外した場合には、ドアのデッドボルト部分が空洞になってしまいます。
そこから水が浸入しないように、防水テープ等で穴を埋めました(なんとその写真を取り忘れてしまいました笑)。

 

次に穴の部分に室外機を通し、固定用の治具(プレート)で仮に固定します。

外から見ると完全に固定されているように見えますが、仮の固定です。

仮の固定なので、この段階でビス穴をあける必要がありません。

 

 

 

型紙で取付位置とビスの位置を大方決めてバックパネルを設置します。

TRIPLE Xは非常キー搭載タイプなので、未搭載タイプとはバックパネルの形状が違います。

非常キー搭載タイプは固定用のパネルと室外機取付用のバックパネルが分離されており、設置にちょっとコツが必要です。位置を調整できるようにビスをとめました。

 

 

しかし、戸当たりについているゴムが厚く、オートロックセンサーがゴムで止まってしまって引っ込んでくれず、扉が閉まらないというアクシデント。

色々試してみましたが、必要な部分だけゴムを切るしかないと結論付け、許可をいただいてゴムを切りました。
その部分はオートロックセンサーが引っ込んでくれるように現物合わせで隙間を埋めました。

 

設置後

室外機はこのように収まりました。
シンプルながらも高級感が感じられ、とてもかっこよいです。

室内機も苦労しましたが、このように収まりました。

設置費用(交通費等除く)

39,420円(税込)

【内訳明細】

TRIPLE X 本体 34,800円
室内機スペーサー 1,000円
諸経費 700円
消費税 2,920円
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